礼拝のお知らせ

2017年2月26日(日) 「神の愛に豊かにされて」

2017-02-21

☆2月26日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙 8:35~39

☆宣教 森 淳一牧師 「神の愛に豊かにされて」

☆聖書箇所 ルカによる福音書 12:13~21

12:13 群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」

12:14 イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」

12:15 そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」

12:16 それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。

12:17 金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、

12:18 やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、

12:19 こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』

12:20 しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。

12:21 自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」

(新共同訳)

2017年2月19日(日) 「神の宝とされて」

2017-02-14

☆2月19日(日) 11:00~12:15

☆招詞 申命記 7:6

☆宣教 森 淳一牧師 「神の宝とされて」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 13:44~50

13:44 「天の国は次のようにたとえられる。畑に宝が隠されている。見つけた人は、そのまま隠しておき、喜びながら帰り、持ち物をすっかり売り払って、その畑を買う。

13:45 また、天の国は次のようにたとえられる。商人が良い真珠を探している。

13:46 高価な真珠を一つ見つけると、出かけて行って持ち物をすっかり売り払い、それを買う。

13:47 また、天の国は次のようにたとえられる。網が湖に投げ降ろされ、いろいろな魚を集める。

13:48 網がいっぱいになると、人々は岸に引き上げ、座って、良いものは器に入れ、悪いものは投げ捨てる。

13:49 世の終わりにもそうなる。天使たちが来て、正しい人々の中にいる悪い者どもをより分け、

13:50 燃え盛る炉の中に投げ込むのである。悪い者どもは、そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。」

(新共同訳)

【写真は教会学校幼小科の様子です。みんなでパンを作りました。】

2017年2月12日(日) 「神の国の喜び」

2017-02-08

☆2月12日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ガリラヤの信徒への手紙 3:26~28

☆宣教 森 淳一牧師 「神の国の喜び」

☆聖書箇所 マルコによる福音書 2:18~22

2:18 ヨハネの弟子たちとファリサイ派の人々は、断食していた。そこで、人々はイエスのところに来て言った。「ヨハネの弟子たちとファリサイ派の弟子たちは断食しているのに、なぜ、あなたの弟子たちは断食しないのですか。」

2:19 イエスは言われた。「花婿が一緒にいるのに、婚礼の客は断食できるだろうか。花婿が一緒にいるかぎり、断食はできない。

2:20 しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。

2:21 だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。そんなことをすれば、新しい布切れが古い服を引き裂き、破れはいっそうひどくなる。

2:22 また、だれも、新しいぶどう酒を古い革袋に入れたりはしない。そんなことをすれば、ぶどう酒は革袋を破り、ぶどう酒も革袋もだめになる。新しいぶどう酒は、新しい革袋に入れるものだ。」

(新共同訳)

2017年2月5日(日) 「種を蒔く者の幸い」

2017-02-01

☆2月5日(日) 11:00~12:15

☆招詞 詩編 84:5~6

☆宣教 森 淳一牧師 「種を蒔く者の幸い」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 13:1~17

13:01 その日、イエスは家を出て、湖のほとりに座っておられた。

13:02 すると、大勢の群衆がそばに集まって来たので、イエスは舟に乗って腰を下ろされた。群衆は皆岸辺に立っていた。

13:03 イエスはたとえを用いて彼らに多くのことを語られた。「種を蒔く人が種蒔きに出て行った。

13:04 蒔いている間に、ある種は道端に落ち、鳥が来て食べてしまった。

13:05 ほかの種は、石だらけで土の少ない所に落ち、そこは土が浅いのですぐ芽を出した。

13:06 しかし、日が昇ると焼けて、根がないために枯れてしまった。

13:07 ほかの種は茨の間に落ち、茨が伸びてそれをふさいでしまった。

13:08 ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。

13:09 耳のある者は聞きなさい。」

13:10 弟子たちはイエスに近寄って、「なぜ、あの人たちにはたとえを用いてお話しになるのですか」と言った。

13:11 イエスはお答えになった。「あなたがたには天の国の秘密を悟ることが許されているが、あの人たちには許されていないからである。

13:12 持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。

13:13 だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである。

13:14 イザヤの預言は、彼らによって実現した。『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、

見るには見るが、決して認めない。

13:15 この民の心は鈍り、

耳は遠くなり、目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、

耳で聞くことなく、

心で理解せず、悔い改めない。わたしは彼らをいやさない。』

13:16 しかし、あなたがたの目は見ているから幸いだ。あなたがたの耳は聞いているから幸いだ。

13:17 はっきり言っておく。多くの預言者や正しい人たちは、あなたがたが見ているものを見たかったが、見ることができず、あなたがたが聞いているものを聞きたかったが、聞けなかったのである。」

(新共同訳)

2017年1月29日(日) 「賢さも、素直さも」

2017-01-23

☆1月29日(日) 11:00~12:15

☆招詞 イザヤ 31:1~2

☆宣教 森 淳一牧師 「賢さも、素直さも」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 10:16〜23

10:16 「わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。

10:17 人々を警戒しなさい。あなたがたは地方法院に引き渡され、会堂で鞭打たれるからである。

10:18 また、わたしのために総督や王の前に引き出されて、彼らや異邦人に証しをすることになる。

10:19 引き渡されたときは、何をどう言おうかと心配してはならない。そのときには、言うべきことは教えられる。

10:20 実は、話すのはあなたがたではなく、あなたがたの中で語ってくださる、父の霊である。

10:21 兄弟は兄弟を、父は子を死に追いやり、子は親に反抗して殺すだろう。

10:22 また、わたしの名のために、あなたがたはすべての人に憎まれる。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。

10:23 一つの町で迫害されたときは、他の町へ逃げていきなさい。はっきり言っておく。あなたがたがイスラエルの町を回り終わらないうちに、人の子は来る。

(新共同訳)

2017年1月22日(日) 「いのちの希望」

2017-01-15

☆1月22日(日) 11:00~12:15

☆招詞 コリントの信徒への手紙Ⅰ 15:20

☆宣教 森 淳一牧師 「いのちの希望」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 9:18〜26

9:18 イエスがこのようなことを話しておられると、ある指導者がそばに来て、ひれ伏して言った。「わたしの娘がたったいま死にました。でも、おいでになって手を置いてやってください。そうすれば、生き返るでしょう。」

9:19 そこで、イエスは立ち上がり、彼について行かれた。弟子たちも一緒だった。

9:20 すると、そこへ十二年間も患って出血が続いている女が近寄って来て、後ろからイエスの服の房に触れた。

9:21 「この方の服に触れさえすれば治してもらえる」と思ったからである。

9:22 イエスは振り向いて、彼女を見ながら言われた。「娘よ、元気になりなさい。あなたの信仰があなたを救った。」そのとき、彼女は治った。

9:23 イエスは指導者の家に行き、笛を吹く者たちや騒いでいる群衆を御覧になって、

9:24 言われた。「あちらへ行きなさい。少女は死んだのではない。眠っているのだ。」人々はイエスをあざ笑った。

9:25 群衆を外に出すと、イエスは家の中に入り、少女の手をお取りになった。すると、少女は起き上がった。

9:26 このうわさはその地方一帯に広まった。

 

(新共同訳)

2017年1月15日(日) 証し

2017-01-08

☆1月15日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ルカによる福音書12:32

☆証し 荻原佐代子姉 「神様に導かれて」

☆聖書箇所 使徒言行録18:9〜10

18:9 ある夜のこと、主は幻の中でパウロにこう言われた。「恐れるな。語り続けよ。黙っているな。

18:10 わたしがあなたと共にいる。だから、あなたを襲って危害を加える者はない。この町には、わたしの民が大勢いるからだ。」

(新共同訳)

2017年1月8日(日) 「しかし、私は言っておく」

2017-01-02

☆1月8日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙3:9~10

☆宣教 森 淳一牧師 「しかし、私は言っておく」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 5:17〜26

5:17 「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためだ、と思ってはならない。廃止するためではなく、完成するためである。

5:18 はっきり言っておく。すべてのことが実現し、天地が消えうせるまで、律法の文字から一点一画も消え去ることはない。

5:19 だから、これらの最も小さな掟を一つでも破り、そうするようにと人に教える者は、天の国で最も小さい者と呼ばれる。しかし、それを守り、そうするように教える者は、天の国で大いなる者と呼ばれる。

5:20 言っておくが、あなたがたの義が律法学者やファリサイ派の人々の義にまさっていなければ、あなたがたは決して天の国に入ることができない。」

5:21 あなたがたも聞いているとおり、昔の人は『殺すな。人を殺したものは裁きを受ける』と命じられている。

5:22 しかし、わたしは言っておく。兄弟に腹を立てる者はだれでも裁きを受ける。兄弟に『ばか』と言う者は、最高法院に引き渡され、『愚か者』と言う者は、火の地獄に投げ込まれる。

5:23 だから、あなたが祭壇に供え物を献げようとし、兄弟が自分に反感を持っているのをそこで思い出したなら、

5:24 その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。

5:25 あなたを訴える人と一緒に道を行く場合、途中で早く和解しなさい。さもないと、その人はあなたを裁判官に引き渡し、裁判官は下役に引き渡し、あなたは牢に投げ込まれるにちがいない。

5:26 はっきり言っておく。最後の一クァドランスを返すまで、決してそこから出ることはできない。」

(新共同訳)

2017年1月1日(日) 「日々新たにされて」

2016-12-27

☆1月1日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙10:10~13

☆宣教 森 淳一牧師 「日々新たにされて」

☆聖書箇所 フィリピの信徒への手紙3:12〜16

3:12 わたしは、既にそれを得たというわけではなく、既に完全な者となっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのです。自分がキリスト・イエスに捕らえられているからです。

3:13 兄弟たち、わたし自身は既に捕らえたとは思っていません。なすべきことはただ一つ、後ろのものを忘れ、前のものに全身を向けつつ、

3:14 神がキリスト・イエスによって上へ召して、お与えになる賞を得るために、目標を目指してひたすら走ることです。

3:15 だから、わたしたちの中で完全な者はだれでも、このように考えるべきです。しかし、あなたがたに何か別の考えがあるなら、神はそのことをも明らかにしてくださいます。

3:16 いずれにせよ、わたしたちは到達したところに基づいて進むべきです。

(新共同訳)

12月25日クリスマス祝会にて☆クリスマス劇by幼少科

 

 

2016年12月25日(日)「クリスマスの喜び」

2016-12-21

☆12月25日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ミカ書5:1

☆宣教 森 淳一牧師 「クリスマスの喜び」

☆聖書箇所 マタイによる福音書2:1〜12

2:1 イエスは、ヘロデ王の時代にユダヤのベツレヘムでお生まれになった。そのとき、占星術の学者たちが東の方からエルサレムに来て、

2:2 言った。「ユダヤ人の王としてお生まれになった方は、どこにおられますか。わたしたちは東方でその方の星を見たので、拝みに来たのです。」

2:3 これを聞いて、ヘロデ王は不安を抱いた。エルサレムの人々も皆、同様であった。

2:4 王は民の祭司長たちや律法学者たちを皆集めて、メシアはどこに生まれることになっているのかと問いただした。

2:5 彼らは言った。「ユダヤのベツレヘムです。預言者がこう書いています。

2:6 『ユダの地、ベツレヘムよ、お前はユダの指導者たちの中で決していちばん小さいものではない。お前から指導者が現れ、わたしの民イスラエルの牧者となるからである。』」

2:7 そこで、ヘロデは占星術の学者たちをひそかに呼び寄せ、星の現れた時期を確かめた。

2:8 そして、「行って、その子のことを詳しく調べ、見つかったら知らせてくれ。わたしも行って拝もう」と言ってベツレヘムへ送り出した。

2:9 彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、ついに幼子のいる場所の上に止まった。

2:10 学者たちはその星を見て喜びにあふれた。

2:11 家に入ってみると、幼子は母マリアと共におられた。彼らはひれ伏して幼子を拝み、宝の箱を開けて、黄金、乳香、没薬を贈り物として献げた。

2:12 ところが、「ヘロデのところへ帰るな」と夢でお告げがあったので、別の道を通って自分たちの国へ帰って行った。

 

(新共同訳)

2016年12月18日(日)「神さまと一緒に喜ぶために」

2016-12-14

☆12月18日(日) 11:00~12:15

☆招詞 コヘレトの言葉11:1

☆宣教 森 淳一牧師 「神さまと一緒に喜ぶために」

☆聖書箇所 マタイによる福音書25:14〜30

25:14 「天の国はまた次のようにたとえられる。ある人が旅行に出かけるとき、僕たちを呼んで、自分の財産を預けた。

25:15 それぞれの力に応じて、一人には五タラントン、一人には二タラントン、もう一人には一タラントンを預けて旅に出かけた。早速、

25:16 五タラントン預かった者は出て行き、それで商売をして、ほかに五タラントンをもうけた。

25:17 同じように、二タラントン預かった者も、ほかに二タラントンをもうけた。

25:18 しかし、一タラントン預かった者は、出て行って穴を掘り、主人の金を隠しておいた。

25:19 さて、かなり日がたってから、僕たちの主人が帰って来て、彼らと清算を始めた。

25:20 まず、五タラントン預かった者が進み出て、ほかの五タラントンを差し出して言った。『御主人様、五タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに五タラントンもうけました。』

25:21 主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』

25:22 次に、二タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、二タラントンお預けになりましたが、御覧ください。ほかに二タラントンもうけました。』

25:23 主人は言った。『忠実な良い僕だ。よくやった。お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。』

25:24 ところで、一タラントン預かった者も進み出て言った。『御主人様、あなたは蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集められる厳しい方だと知っていましたので、

25:25 恐ろしくなり、出かけて行って、あなたのタラントンを地の中に隠しておきました。御覧ください。これがあなたのお金です。』

25:26 主人は答えた。『怠け者の悪い僕だ。わたしが蒔かない所から刈り取り、散らさない所からかき集めることを知っていたのか。

25:27 それなら、わたしの金を銀行に入れておくべきであった。そうしておけば、帰って来たとき、利息付きで返してもらえたのに。

25:28 さあ、そのタラントンをこの男から取り上げて、十タラントン持っている者に与えよ。

25:29 だれでも持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。

25:30 この役に立たない僕を外の暗闇に追い出せ。そこで泣きわめいて歯ぎしりするだろう。』」

(新共同訳)

2016年12月11日(日)「戸をたたくキリスト」

2016-12-08

☆12月11日(日) 11:00~12:15

☆招詞 出エジプト記 3:11~12

☆宣教 森 淳一牧師 「戸をたたくキリスト」

☆聖書箇所 ヨハネの黙示録 3:14~22

3:14 ラオディキアにある教会の天使にこう書き送れ。『アーメンである方、誠実で真実な証人、神に創造された万物の源である方が、次のように言われる。

3:15 「わたしはあなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく熱くもない。むしろ、冷たいか熱いか、どちらかであってほしい。

3:16 熱くも冷たくもなく、なまぬるいので、わたしはあなたを口から吐き出そうとしている。

3:17 あなたは、『わたしは金持ちだ。満ち足りている。何一つ必要な物はない』と言っているが、自分が惨めな者、哀れな者、貧しい者、目の見えない者、裸の者であることが分かっていない。

3:18 そこで、あなたに勧める。裕福になるように、火で精錬された金をわたしから買うがよい。裸の恥をさらさないように、身に着ける白い衣を買い、また、見えるようになるために、目に塗る薬を買うがよい。

3:19 わたしは愛する者を皆、叱ったり、鍛えたりする。だから、熱心に努めよ。悔い改めよ。

3:20 見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。

3:21 勝利を得る者を、わたしは自分の座に共に座らせよう。わたしが勝利を得て、わたしの父と共にその玉座に着いたのと同じように。

3:22 耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。」』」

(新共同訳)

2016年12月4日(日)「イエスのいのち」

2016-12-01

☆12月4日(日) 11:00~12:15

☆招詞 詩編 51:18~19

☆宣教 森 淳一牧師 「イエスのいのち」

☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙二 4:7~15

4:07 ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。

4:08 わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、

4:09 虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。

4:10 わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。

4:11 わたしたちは生きている間、絶えずイエスのために死にさらされています、死ぬはずのこの身にイエスの命が現れるために。

4:12 こうして、わたしたちの内には死が働き、あなたがたの内には命が働いていることになります。

4:13 「わたしは信じた。それで、わたしは語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じ、それだからこそ語ってもいます。

4:14 主イエスを復活させた神が、イエスと共にわたしたちをも復活させ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださると、わたしたちは知っています。

4:15 すべてこれらのことは、あなたがたのためであり、多くの人々が豊かに恵みを受け、感謝の念に満ちて神に栄光を帰すようになるためです。

(新共同訳)

【写真:当教会では、毎月第一主日の礼拝の中で、主の晩餐式が行われます。】

2016年11月27日(日)「神の国が来ますように」

2016-11-23

☆11月27日(日) 11:00~12:15

☆招詞 コリントの信徒への手紙一 4:19~20

☆宣教 森 淳一牧師 「神の国が来ますように」

☆聖書箇所 マタイによる福音書 6:9~13

6:09 だから、こう祈りなさい。『天におられるわたしたちの父よ、

御名が崇められますように。

6:10 御国が来ますように。御心が行われますように、

天におけるように地の上にも。

6:11 わたしたちに必要な糧を今日与えてください。

6:12 わたしたちの負い目を赦してください、

わたしたちも自分に負い目のある人を

赦しましたように。

6:13 わたしたちを誘惑に遭わせず、

悪い者から救ってください。』

(新共同訳)

【11月20日の礼拝は、「きたかん相互訪問」として日本バプテスト浦和教会より7名の方が訪問され、礼拝の中で賛美、また廣島 尚牧師の宣教がありました。】

2016年11月20日(日)「神の前に一人の人として生きる」

2016-11-16

☆11月20日(日) 11:00~12:15

☆招詞 エレミヤ書 31:33

☆宣教 廣島 尚牧師(浦和教会) 「希望のしるし」

☆聖書箇所 エレミヤ書 30:1~11

30:01 主からエレミヤに臨んだ言葉。

30:02 「イスラエルの神、主はこう言われる。わたしがあなたに語った言葉をひとつ残らず巻物に書き記しなさい。

30:03 見よ、わたしの民、イスラエルとユダの繁栄を回復する日が来る、と主は言われる。主は言われる。わたしは、彼らを先祖に与えた国土に連れ戻し、これを所有させる。」

30:04 次の言葉は、イスラエルとユダについて、主が語られたものである。

30:05 主はこう言われる。戦慄の声を我々は聞いた。恐怖のみ。平和はない。

30:06 尋ねて、見よ

男が子を産むことは決してない。どうして、わたしは見るのか

男が皆、子を産む女のように腰に手を当てているのを。だれの顔も土色に変わっている。

30:07 災いだ、その日は大いなる日

このような日はほかにはない。ヤコブの苦しみの時だ

しかし、ヤコブはここから救い出される。

30:08 その日にはこうなる、と万軍の主は言われる。お前の首から軛を砕き、縄目を解く。再び敵がヤコブを奴隷にすることはない。

30:09 彼らは、神である主と、わたしが立てる王ダビデとに仕えるようになる。

30:10 わたしの僕ヤコブよ、恐れるなと

主は言われる。イスラエルよ、おののくな。見よ、わたしはお前を遠い地から

お前の子孫を捕囚の地から救い出す。ヤコブは帰って来て、安らかに住む。彼らを脅かす者はいない。

30:11 わたしがお前と共にいて救うと

主は言われる。お前が散らされていた国々を

わたしは滅ぼし尽くす。しかし、お前を滅ぼし尽くすことはない。わたしはお前を正しく懲らしめる。罰せずにおくことは決してない。

(新共同訳)

【13日の礼拝では、「子ども祝福式」が行われ、3人の子どもたちが神様からの祝福をいただきました。】

2016年11月13日(日)「神の前に一人の人として生きる」

2016-11-07

☆11月13日(日) 11:00~12:15

☆招詞 創世記 1:1~3

☆宣教 森 淳一牧師 「神の前に一人の人として生きる」

☆聖書箇所 ダニエル書 3:8~26

3:08 さてこのとき、何人かのカルデア人がユダヤ人を中傷しようと進み出て、

3:09 ネブカドネツァル王にこう言った。「王様がとこしえまでも生き永らえられますように。

3:10 御命令によりますと、角笛、横笛、六絃琴、竪琴、十三絃琴、風琴などあらゆる楽器の音楽が聞こえたなら、だれでも金の像にひれ伏して拝め、ということでした。

3:11 そうしなければ、燃え盛る炉に投げ込まれるはずです。

3:12 バビロン州には、その行政をお任せになっているユダヤ人シャドラク、メシャク、アベド・ネゴの三人がおりますが、この人々は御命令を無視して、王様の神に仕えず、お建てになった金の像を拝もうとしません。」

3:13 これを聞いたネブカドネツァル王は怒りに燃え、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴを連れて来るよう命じ、この三人は王の前に引き出された。

3:14 王は彼らに言った。「シャドラク、メシャク、アベド・ネゴ、お前たちがわたしの神に仕えず、わたしの建てた金の像を拝まないというのは本当か。

3:15 今、角笛、横笛、六絃琴、竪琴、十三絃琴、風琴などあらゆる楽器の音楽が聞こえると同時にひれ伏し、わたしの建てた金の像を拝むつもりでいるなら、それでよい。もしも拝まないなら、直ちに燃え盛る炉に投げ込ませる。お前たちをわたしの手から救い出す神があろうか。」

3:16 シャドラク、メシャク、アベド・ネゴはネブカドネツァル王に答えた。「このお定めにつきまして、お答えする必要はございません。

3:17 わたしたちのお仕えする神は、その燃え盛る炉や王様の手からわたしたちを救うことができますし、必ず救ってくださいます。

3:18 そうでなくとも、御承知ください。わたしたちは王様の神々に仕えることも、お建てになった金の像を拝むことも、決していたしません。」

3:19 ネブカドネツァル王はシャドラク、メシャク、アベド・ネゴに対して血相を変えて怒り、炉をいつもの七倍も熱く燃やすように命じた。

3:20 そして兵士の中でも特に強い者に命じて、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴを縛り上げ、燃え盛る炉に投げ込ませた。

3:21 彼らは上着、下着、帽子、その他の衣服を着けたまま縛られ、燃え盛る炉に投げ込まれた。

3:22 王の命令は厳しく、炉は激しく燃え上がっていたので、噴き出る炎はシャドラク、メシャク、アベド・ネゴを引いて行った男たちをさえ焼き殺した。

3:23 シャドラク、メシャク、アベド・ネゴの三人は縛られたまま燃え盛る炉の中に落ち込んで行った。

3:24 間もなく王は驚きの色を見せ、急に立ち上がり、側近たちに尋ねた。「あの三人の男は、縛ったまま炉に投げ込んだはずではなかったか。」彼らは答えた。「王様、そのとおりでございます。」

3:25 王は言った。「だが、わたしには四人の者が火の中を自由に歩いているのが見える。そして何の害も受けていない。それに四人目の者は神の子のような姿をしている。」

3:26 ネブカドネツァル王は燃え盛る炉の口に近づいて呼びかけた。「シャドラク、メシャク、アベド・ネゴ、いと高き神に仕える人々よ、出て来なさい。」すると、シャドラク、メシャク、アベド・ネゴは炉の中から出て来た。

(新共同訳)

★11月12日(土)11:00~13:00 当教会で「歌カフェミニバザー」が行われます。

写真は準備の様子。当日は、まだ商品が増えますよ!ぜひおいでください。

2016年11月6日(日)「恵みとしての礼拝」

2016-11-02

☆11月6日(日) 11:00~12:15

☆招詞 出エジプト記20:8

☆宣教 森 淳一牧師 「恵みとしての礼拝」

☆聖書箇所 ダニエル書1:1〜21

1:01 ユダの王ヨヤキムが即位して三年目のことであった。バビロンの王ネブカドネツァルが攻めて来て、エルサレムを包囲した。

1:02 主は、ユダの王ヨヤキムと、エルサレム神殿の祭具の一部を彼の手中に落とされた。ネブカドネツァルはそれらをシンアルに引いて行き、祭具類は自分の神々の宝物倉に納めた。

1:03 さて、ネブカドネツァル王は侍従長アシュペナズに命じて、イスラエル人の王族と貴族の中から、

1:04 体に難点がなく、容姿が美しく、何事にも才能と知恵があり、知識と理解力に富み、宮廷に仕える能力のある少年を何人か連れて来させ、カルデア人の言葉と文書を学ばせた。

1:05 王は、宮廷の肉類と酒を毎日彼らに与えるように定め、三年間養成してから自分に仕えさせることにした。

1:06 この少年たちの中に、ユダ族出身のダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤの四人がいた。

1:07 侍従長は彼らの名前を変えて、ダニエルをベルテシャツァル、ハナンヤをシャドラク、ミシャエルをメシャク、アザルヤをアベド・ネゴと呼んだ。

1:08 ダニエルは宮廷の肉類と酒で自分を汚すまいと決心し、自分を汚すようなことはさせないでほしいと侍従長に願い出た。

1:09 神の御計らいによって、侍従長はダニエルに好意を示し、親切にした。

1:10 侍従長はダニエルに言った。「わたしは王様が恐ろしい。王様御自身がお前たちの食べ物と飲み物をお定めになったのだから。同じ年ごろの少年に比べてお前たちの顔色が悪くなったら、お前たちのためにわたしの首が危うくなるではないか。」

1:11 ダニエルは、侍従長が自分たち四人の世話係に定めた人に言った。

1:12 「どうかわたしたちを十日間試してください。その間、食べる物は野菜だけ、飲む物は水だけにさせてください。

1:13 その後、わたしたちの顔色と、宮廷の肉類をいただいた少年の顔色をよくお比べになり、その上でお考えどおりにしてください。」

1:14 世話係はこの願いを聞き入れ、十日間彼らを試した。

1:15 十日たってみると、彼らの顔色と健康は宮廷の食べ物を受けているどの少年よりも良かった。

1:16 それ以来、世話係は彼らに支給される肉類と酒を除いて、野菜だけ与えることにした。

1:17 この四人の少年は、知識と才能を神から恵まれ、文書や知恵についてもすべて優れていて、特にダニエルはどのような幻も夢も解くことができた。

1:18 ネブカドネツァル王の定めた年数がたつと、侍従長は少年たちを王の前に連れて行った。

1:19 王は彼らと語り合ったが、このダニエル、ハナンヤ、ミシャエル、アザルヤと並ぶ者はほかにだれもいなかったので、この四人は王のそばに仕えることになった。

1:20 王は知恵と理解力を要する事柄があれば彼らに意見を求めたが、彼らは常に国中のどの占い師、祈祷師よりも十倍も優れていた。

1:21ダニエルはキュロス王の元年まで仕えた。

(新共同訳)

2016年10月30日(日) 「証し」 

2016-10-25

☆10月30日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ヨハネによる福音書15:5

☆証し 増尾康代姉 「どこにいても」

☆聖書箇所 イザヤ書58:13〜14

58:13安息日に歩き回ることをやめ わたしの聖なる日にしたい事をするのをやめ 安息日を喜びの日と呼び これを尊び、旅するのをやめ したいことをし続けず、取り引きを慎むなら

58:14そのとき、あなたは主を喜びとする。わたしはあなたに地の聖なる高台を支配させ 父祖ヤコブの嗣業を享受させる。主の口がこう宣言される。

(新共同訳)

2016年10月23日(日) 「証し」

2016-10-17

☆10月23日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ヘブライ人への手紙11:1~3

☆証し 石垣幸枝姉 「私の信仰について」

☆聖書箇所 ヘブライ人への手紙 13:14〜16

13:14わたしたちはこの地上に永続する都を持っておらず、来るべき都を探し求めているのです。

13:15だから、イエスを通して賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえる唇の実を、絶えず神に献げましょう。

13:16善い行いと施しとを忘れないでください。このようないけにえこそ、神はお喜びになるのです。

(新共同訳)

2016年10月16日(日) 「主に立ち帰って生きる」

2016-10-12

☆10月16日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ヘブライ人への手紙7:24~25

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 エゼキエル書18:1〜4, 21~32

☆宣教題 「主に立ち帰って生きる」

<各人の責任>

18:1主の言葉がわたしに臨んだ。

18:2「お前たちがイスラエルの地で、このことわざを繰り返し口にしているのはどういうことか。『先祖が酢いぶどうを食べれば子孫の歯が浮く』と。

18:3わたしは生きている、と主なる神は言われる。お前たちはイスラエルのおいて、このことわざを二度と口にすることはない。

18:4すべての命はわたしのものである。父の命も子の命も、同様にわたしのものである。罪を犯した者、その人が死ぬ。

18:21悪人であっても、もし犯したすべての過ちから離れて、わたしの掟をことごとく守り、正義と恵みの業を行うなら、必ず生きる。死ぬことはない。

18:22彼の行ったすべての背きは思い起こされることなく、行った正義のゆえに生きる。

18:23わたしは悪人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は言われる。彼がその道から立ち帰ることによって、生きることを喜ばないだろうか。

18:24しかし、正しい人でも、その正しさから離れて不正を行い、悪人がするようなすべての忌まわしい事を行うなら、彼は生きることができようか。彼の行ったすべての正義は思い起こされることなく、彼の背信の行為と犯した過ちのゆえに彼は死ぬ。

18:25それなのにお前たちは、『主の道は正しくない』と言う。聞け、イスラエルの家よ。わたしの道が正しくないのか。正しくないのは、お前たちの道ではないのか。

18:26正しい人がその正しさから離れて不正を行い、そのゆえに死ぬなら、それは彼が行った不正のゆえに死ぬのである。

18:27しかし、悪人が自分の行った悪から離れて正義と恵みの業を行うなら、彼は自分の命を救うことができる。

18:28彼は悔い改めて、自分の行ったすべての背きから離れたのだから、必ず生きる。死ぬことはない。

18:29それなのにイスラエルの家は、『主の道は正しくない』と言う。イスラエルの家よ、わたしの道が正しくないのか。正しくないのは、お前たちの道ではないのか。

18:30それゆえ、イスラエルの家よ。わたしはお前たちひとりひとりをその道に従って裁く、と主なる神は言われる。悔い改めて、お前たちのすべての背きから立ち帰れ。罪がお前たちをつまずかせないようにせよ。

18:31お前たちが犯したあらゆる背きを投げ捨てて、新しい心と新しい霊を造り出せ。イスラエルの家よ、どうしてお前たちは死んでよいだろうか。

18:32わたしはだれの死をも喜ばない。お前たちは立ち帰って、生きよ」と主なる神は言われる。

 

(新共同訳)

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