創世記3:1-9

2016年7月17日(日) 主日礼拝のお知らせ 「善悪を知る者」

2016-07-10

☆7月17日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ルカによる福音書 17:5~6

☆宣教題 「善悪を知る者」

☆宣教   森 淳一牧師

☆聖書箇所 創世記 3:1~9

<蛇の誘惑>

3:1 主なる神が造られた野の生き物のうちで、最も賢いのは蛇であった。蛇は女に言った。「園のどの木からも食べてはいけない、などと神は言われたのか。」

3:2 女は蛇に答えた。「わたしたちは園の木の果実を食べてもよいのです。

3:3 でも、園の中央に生えている木の果実だけは、食べてはいけない、触れてもいけない、死んではいけないから、と神はおっしゃいました。」

3:4 蛇は女に言った。「決して死ぬことはない。

3:5 それを食べると、目が開け、神のように善悪を知るものとなることを神はご存知なのだ。」

3:6 女が見ると、その木はいかにもおいしそうで、目を引き付け、賢くなるように唆していた。女は実を取って食べ、一緒にいた男にも渡したので、彼も食べた。

3:7 二人の目は開け、自分たちが裸であることを知り、二人はいちじくの葉をつづり合わせ、腰を覆うものとした。

3:8 その日、風の吹くころ、主なる神が園の中を歩く音が聞こえてきた。アダムと女が、主なる神の顔を避けて、園の木の間に隠れると、

3:9 主なる神はアダムを呼ばれた。「どこにいるのか。」

(新共同訳)