出エジプト記15:22-27

2015年8月2日(日) 主日礼拝のご案内「荒野の旅の中で」

2015-07-29

☆8月2日(日) 11:00 – 12:15

☆招詞 ヨハネによる福音書4:14

☆宣教題 「荒野の旅の中で」

☆宣教 森 淳一 牧師

☆聖書箇所 出エジプト記15:22-27

15:22 モーセはイスラエルを、葦の海から旅立たせた。彼らはシュルの荒れ野に向かって、荒れ野を三日の間進んだが、水を得なかった。

15:23 マラに着いたが、そこの水は苦くて飲むことができなかった。こういうわけで、そこの名はマラ(苦い)と呼ばれた。

15:24 民はモーセに向かって、「何を飲んだらよいのか」と不平を言った。

15:25 モーセが主に向かって叫ぶと、主は彼に一本の木を示された。その木を水に投げ込むと、水は甘くなった。その所で主は彼に掟と法とを与えられ、またその所で彼を試みて、

15:26言われた。「もしあなたが、あなたの神、主の声に必ず聞き従い、彼の目にかなう正しいことを行い、彼の命令に耳を傾け、すべての掟を守るならば、わたしがエジプト人に下した病をあなたには下さない。わたしはあなたをいやす主である。」

15:27 彼らがエリムに着くと、そこには十二の泉があり、七十本のなつめやしが茂っていた。その泉のほとりに彼らは宿営した。

 

(新共同訳)

 

【写真】礼拝後、女性のみなさんは手芸のご奉仕。