ローマの信徒への手紙 12:12

2016年3月6日(日) 主日礼拝のお知らせ 「痛む心をもって」

2016-03-03

☆3月6日(日) 11:00 ~ 12:15

☆招詞 ローマの信徒への手紙 12:12

☆宣教題 「痛む心をもって」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 マルコによる福音書 14:3~9

14:03 イエスがベタニアでらい病の人シモンの家にいて、食事の席に着いておられたとき、一人の女が、純粋で非常に高価なナルドの香油の入った石膏の壺を持って来て、それを壊し、香油をイエスの頭に注ぎかけた。

14:04 そこにいた人の何人かが、憤慨して互いに言った。「なぜ、こんなに香油を無駄使いしたのか。

14:05 この香油は三百デナリオン以上に売って、貧しい人々に施すことができたのに。」そして、彼女を厳しくとがめた。

14:06 イエスは言われた。「するままにさせておきなさい。なぜ、この人を困らせるのか。わたしに良いことをしてくれたのだ。

14:07 貧しい人々はいつもあなたがたと一緒にいるから、したいときに良いことをしてやれる。しかし、わたしはいつも一緒にいるわけではない。

14:08 この人はできるかぎりのことをした。つまり、前もってわたしの体に香油を注ぎ、埋葬の準備をしてくれた。

14:09はっきり言っておく。世界中どこでも、福音が宣べ伝えられる所では、この人のしたことも記念として語り伝えられるだろう。」

(新共同訳聖書)

【月に一度、礼拝後に大人から子どもまで一緒に床のワックスがけをします。】