ヨハネの手紙一 4:16

2016年5月8日(日) 主日礼拝のお知らせ 「愛を土台として」

2016-05-05

☆5月8日(日) 11:00 -12:15

☆招詞 ヨハネの手紙一 4:16

☆宣教題 「愛を土台として」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙一 14:1~19

14:1 愛を追い求めなさい。霊的な賜物、特に預言するための賜物を熱心に求めなさい。

14:2 異言を語る者は、人に向かってではなく、神に向かって語っています。それはだれにも分かりません。彼は霊によって神秘を語っているのです。

14:3 しかし、預言する者は、人に向かって語っているので、人を造り上げ、励まし、慰めます。

14:4  異言を語る者が自分を造り上げるのに対して、預言する者は教会を造り上げます。

14:5 あなたがた皆が異言を語れるにこしたことはないと思いますが、それ以上に、預言できればと思います。異言を語る者がそれを解釈するのでなければ、教会を造り上げるためには、預言する者の方がまさっています。

14:6 だから兄弟たち、わたしがあなたがたのところに行って異言を語ったとしても、啓示か知識か預言か教えかによって語らなければ、あなたがたに何の役に立つでしょう。

14:7 笛であれ竪琴であれ、命のない楽器も、もしその音に変化がなければ、何を吹き、何を弾いているのか、どうして分かるでしょう。

14:8 ラッパがはっきりした音を出さなければ、だれが戦いの準備をしますか。

14:9 同じように、あなたがたも異言で語って、明確な言葉を口にしなければ、何を話しているか、どうして分かってもらえましょう。空に向かって語ることになるからです。

14:10 世にはいろいろな種類の言葉があり、どれ一つ意味を持たないものはありません。

14:11 だから、もしその言葉の意味が分からないとなれば、話し手にとってわたしは外国人であり、わたしにとってその話し手も外国人であることになります。

14:12 あなたがたの場合も同じで、霊的な賜物を熱心に求めているのですから、教会を造り上げるために、それをますます豊かに受けるように求めなさい。

14:13 だから、異言を語る者は、それを解釈できるように祈りなさい。

14:14 わたしが異言で祈る場合、それはわたしの霊が祈っているのですが、理性は実を結びません。

14:15 では、どうしたらよいのでしょうか。霊で祈り、理性でも祈ることにしましょう。霊で賛美し、理性でも賛美することにしましょう。

14:16 さもなければ、仮にあなたが霊で賛美の祈りを唱えても、教会に来て間もない人は、どうしてあなたの感謝に「アーメン」と言えるでしょうか。あなたが何を言っているのか、彼には分からないからです。

14:17 あなたが感謝するのは結構ですが、そのことで他の人が造り上げられるわけではありません。

14:18 わたしは、あなたがたのだれよりも多くの異言を語れることを、神に感謝します。

14:19 しかし、わたしは他の人たちをも教えるために、教会では異言で一万の言葉を語るより、理性によって五つの言葉を語る方をとります。

(新共同訳聖書)