ヨハネによる福音章1:1-14

2015年12月6日(日) 主日礼拝のお知らせ「神のことばを初めとする」

2015-11-30

☆12月6日(日) 11:00 – 12:15

☆招詞 詩編119:105

☆宣教題「神のことばを初めとする」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 ヨハネによる福音章1:1-14

 

1 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。

2 この言は、初めに神と共にあった。

3 万物は言によって成った。成ったもので、言によらずに成ったものは何一つなかった。

4 言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。

5 光は暗闇の中で輝いている。暗闇は光を理解しなかった。

6 神から遣わされた一人の人がいた。その名はヨハネである。

7 彼は証をするために来た。光について証をするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。

8 彼は光ではなく、光について証をするために来た。

9 その光は、まことの光で、世に来てすべての人を照らすのである。

10 言は世にあった。世は言によって成ったが、世は言を認めなかった。

11 言は、自分の民のところへ来たが、民は受け入れなかった。

12 しかし、言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。

13 この人々は、血によってではなく、肉の欲によってではなく、人の欲によってでもなく、神によって生まれたのである。

14 言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。

(新共同訳聖書)