ヨハネによる福音書3:16

2016年5月1日(日) 主日礼拝のお知らせ 「神の愛の物語」

2016-04-26

☆5月1日(日) 11:00 -12:15

☆招詞 ヨハネによる福音書3:16

☆宣教題 「神の愛の物語」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 マタイによる福音書20:1~16

 

20:1 「天の国は次のようにたとえられる。ある家の主人が、ぶどう園で働く労働者を雇うために、夜明けに出かけて行った。

20:2 主人は、一日につき一デナリオンの約束で、労働者をぶどう園に送った。

20:3 また、九時ごろ行ってみると、何もしないで広場に立っている人々がいたので、

20:4 『あなたたちもぶどう園に行きなさい。ふさわしい賃金を払ってやろう』と言った。

20:5 それで、その人たちは出かけて行った。主人は、十二時ごろと三時ごろにまた出て行き、同じようにした。

20:6 五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、『なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか』と尋ねると、

20:7 彼らは、『だれも雇ってくれないのです』と言った。主人は彼らに、『あなたたちもぶどう園に行きなさい』と言った。

20:8 夕方になって、ぶどう園の主人は監督に、『労働者たちを呼んで、最後に来た者から始めて、最初に来た者まで順に賃金を払ってやりなさい』と言った。

20:9 そこで、五時ごろに雇われた人たちが来て、一デナリオンずつ受け取った。

20:10 最初に雇われた人たちが来て、もっと多くもらえるだろうと思っていた。しかし、彼らも一デナリオンずつであった。

20:11 それで、受け取ると、主人に不平を言った。

20:12 『最後に来たこの連中は、一時間しか働きませんでした。まる一日、暑い中を辛抱して働いたわたしたちと、この連中とを同じ扱いにするとは。』

20:13 主人はその一人に答えた。『友よ、あなたに不当なことはしていない。あなたはわたしと一デナリオンの約束をしたではないか。

20:14 自分の分を受け取って帰りなさい。わたしはこの最後の者にも、あなたと同じように支払ってやりたいのだ。

20:15 自分のものを自分のしたいようにしては、いけないか。それとも、わたしの気前のよさをねたむのか。』

20:16 このように、後にいる者が先になり、先にいる者が後になる。」

(新共同訳聖書)

 

【画像は当教会の昼食定番メニュー、カレーライスです。みんなで一緒に食事をいただく時間も、楽しく大切な、恵みの時です。】