マルコ3:1〜6

2016月6月19日(日)主日礼拝のお知らせ「イエスの怒り」

2016-06-16

☆6月18日(日) 11:00 -12:15

☆招詞 出エジプト記3:7〜8

☆宣教題 「イエスの怒り」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 マルコ3:1〜6

3:1 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。

3:2人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。

3:3イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。

3:4そして人々にこう言われた。「安息日に立法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。

3:5そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。

3:6ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた。

 

(新共同訳聖書)

【写真は、教会の外から撮影したものです。木造のため一歩中に入ると木の香りします。】