マルコによる福音書6:45-52

2015年8月16日(日) 主日礼拝のご案内「恐れることはない」

2015-08-13

☆8月16日(日) 11:00 – 12:15

☆招詞 詩編130:5~6

☆宣教題 「恐れることはない」

☆宣教 森 淳一 牧師

☆聖書箇所 マルコによる福音書6:45-52

6:45 それからすぐ、イエスは弟子たちを強いて舟に乗せ、向こう岸のベトサイダへ先に行かせ、その間に御自分は群衆を解散させられた。

6:46 群衆と別れてから、祈るために山へ行かれた。

6:47 夕方になると、舟は湖の真ん中に出ていたが、イエスだけは陸地におられた。

6:48 ところが、逆風のために弟子たちが漕ぎ悩んでいるのを見て、夜が明けるころ、湖の上を歩いて弟子たちのところに行き、そばを通り過ぎようとされた。

6:49 弟子たちは、イエスが湖上を歩いておられるのを見て、幽霊だと思い、大声で叫んだ。

6:50 皆はイエスを見ておびえたのである。しかし、イエスはすぐ彼らと話し始めて、「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と言われた。

6:51 イエスが舟に乗り込まれると、風は静まり、弟子たちは心の中で非常に驚いた。

6:52 パンの出来事を理解せず、心が鈍くなっていたからである。

(新共同訳)