マタイによる福音書22:23-33

2016年7月31日(日) 「生きている者の神」

2016-07-25

☆7月31日(日) 11:00~12:15

☆招詞 ペトロの手紙一 3:18~19

☆宣教題 「生きている者の神」

☆宣教   森 淳一牧師

☆聖書箇所 マタイによる福音書 22:23~33

<復活についての問答>

22:23 その同じ日、復活はないと言っているサドカイ派の人々が、イエスに近寄って来て尋ねた。

22:24 「先生、モーセは言っています。『ある人が子がなくて死んだ場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。

22:25 さて、わたしたちのところに、七人の兄弟がいました。長男は妻を迎えましたが死に、跡継ぎがなかったので、その妻を弟に残しました。

22:26 次男も三男も、ついに七人とも同じようになりました。

22:27 最後にその女も死にました。

22:28 すると復活の時、その女は七人のうちのだれの妻になるのでしょうか。皆その女を妻にしたのです。」

22:29 イエスはお答えになった。「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、思い違いをしている。

22:30 復活の時には、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ。

22:31 死者の復活については、神があなたたちに言われた言葉を読んだことがないのか。

22:32 『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあるではないか。神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。」

22:33 群衆はこれを聞いて、イエスの教えに驚いた。

(新共同訳)