テサロニケの信徒への手紙Ⅰ5:1-6

2016年4月17日(日) 主日礼拝のお知らせ 「終末の希望に生きる」

2016-04-12

☆4月17日(日) 11:00 -12:15

☆招詞 マタイによる福音書6:33-34

☆宣教題 「終末の希望に生きる」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 5:1-6,  テサロニケ信徒への手紙Ⅱ 2:1-2

<テサロニケの信徒への手紙Ⅰ>

5 :1 兄弟たち、その時と時期についてあなたがたには書き記す必要はありません。

5:2 盗人が夜やって来るように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。

5:3 人々が「無事だ。安全だ」と言っているそのやさきに、突然、破滅が襲うのです。ちょうど妊婦に産みの苦しみがやって来るのと同じで、決してそれから逃れられません。

5:4 しかし、兄弟たち、あなたがたは暗闇の中にいるのではありません。ですから、主の日が、盗人のように突然あなたがたを襲うことはないのです。

5:5 あなたがたはすべて光の子、昼の子だからです。わたしたちは、夜にも暗闇にも属していません。

5:6 従って、ほかの人人のように眠っていないで、目を覚まし、身を慎んでいましょう。

<テサロニケの信徒への手紙Ⅱ>

2:1 さて、兄弟たち、わたしたちの主イエス・キリストが来られることと、そのみもとにわたしたちが集められることについてお願いしたい。

2:2 霊や言葉によって、あるいは、わたしたちから書き送られたという手紙によって、主の日は既に来てしまったかのように言う者がいても、すぐに動揺して分別を無くしたり、慌てふためいたりしないでほしい。

(新共同訳聖書)