コリントの信徒への手紙二 4:7~15

2016年12月4日(日)「イエスのいのち」

2016-12-01

☆12月4日(日) 11:00~12:15

☆招詞 詩編 51:18~19

☆宣教 森 淳一牧師 「イエスのいのち」

☆聖書箇所 コリントの信徒への手紙二 4:7~15

4:07 ところで、わたしたちは、このような宝を土の器に納めています。この並外れて偉大な力が神のものであって、わたしたちから出たものでないことが明らかになるために。

4:08 わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、

4:09 虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。

4:10 わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。

4:11 わたしたちは生きている間、絶えずイエスのために死にさらされています、死ぬはずのこの身にイエスの命が現れるために。

4:12 こうして、わたしたちの内には死が働き、あなたがたの内には命が働いていることになります。

4:13 「わたしは信じた。それで、わたしは語った」と書いてあるとおり、それと同じ信仰の霊を持っているので、わたしたちも信じ、それだからこそ語ってもいます。

4:14 主イエスを復活させた神が、イエスと共にわたしたちをも復活させ、あなたがたと一緒に御前に立たせてくださると、わたしたちは知っています。

4:15 すべてこれらのことは、あなたがたのためであり、多くの人々が豊かに恵みを受け、感謝の念に満ちて神に栄光を帰すようになるためです。

(新共同訳)

【写真:当教会では、毎月第一主日の礼拝の中で、主の晩餐式が行われます。】