イースター

2016年3月27日(日) イースター礼拝のお知らせ 「夜が明けたころ」

2016-03-23

☆3月27日(日) イースター礼拝 11:00 -12:15

☆招詞 第一コリント15:16 – 20

☆宣教題 「夜が明けたころ」

☆宣教 森 淳一牧師

☆聖書箇所 ヨハネによる福音章21:1 – 14

 

1 その後、イエスはティベリアス湖畔で、また弟子たちにご自身を現された。その次第はこうである。

2 シモン・ペトロ、ディディモと呼ばれるトマス、ガリラヤのカナ出身のナタナエル、ゼベダイの子たち、それに、ほかの二人の弟子が一緒にいた。

3 シモン・ペトロが、「わたしは漁に行く」と言うと、彼らは、「わたしたちも一緒に行こう」と言った。彼らは出て行って、船に乗り込んだ。そかし、その夜は何もとれなかった。

4 すでに夜が明けたころ、イエスが岸に立っておられた。だが、弟子たちは、それがイエスだとは分からなかった。

5 イエスが、「子たちよ、何か食べる物があるか」と言われると、彼らは、「ありません」と答えた。

6 イエスは言われた。「船の右側に網を打ちなさい。そうすればとれるはずだ。」そこで、網を打ってみると、魚があまり多くて、もはや網を引き上げることができなかった。

7 イエスの愛しておられたあの弟子がペトロに、「主だ」と言った。シモン・ペトロは「主だ」と聞くと、裸同然だったので、上着をまとって湖に飛び込んだ。

8 ほかの弟子たちは魚のかかった網を引いて、船で戻って来た。陸から二百ペキスばかりしか離れていなかったのである。

9 さて、陸に上がってみると、炭火がおこしてあった。その上に魚がのせてあり、パンもあった。

10 イエスが、「今とった魚を何匹か持って来なさい』と言われた。

11 シモン・ペトロが船に乗り込んで網を陸に引き上げると、百五十三匹もの大きな魚でいっぱいであった。それほど多くとれたのに、網は破れていなかった。

12 イエスは、「さあ、来て、朝の食事をしなさい」と言われた。弟子たちはだれも、「あなたはどなたですか」と問いただそうとはしなかった。主であることを知っていたからである。

13 イエスは来て、パンを取って弟子たちに与えられた。魚も同じようにされた。

14 イエスが死者の中から復活した後、弟子たちに現れたのは、これでもう三度目である。

(新共同訳聖書)

 

いよいよイースター礼拝です。

イエス様の復活を一緒にお祝いし、讃美しましょう!

皆様のお越しを心からお待ちしております。